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だぶるびーしー

WBC2回大会が世界に先駆け日本で始まりました。
毎日ひたすら書き続けてる管理人としては、
ひとときの息抜きにもってこいです。

ちなみに、正式名称は「ワールドベースボールクラシック」です。
世界ボクシング評議会(World Boxing Council)でもなければ
ワールドバカクラシック(テレビ企画)でもありません(ぉ)


個人的に、野手と投手ではこの二人に注目してます。


・村田修一(三塁手)

ホントに貴重な右の長距離砲。
今までですと新井だったり多村だったり、
左なら稲葉だとか福留だとかが中軸にいましたが、
よくよく考えると、皆さんやや中距離やつなぎの野球向き。
性格的にも思いっきりホームランバッターです。
たとえ走者がいなくても得点をもぎ取ってくれる彼は、
連打の難しい相手でも夢を持たせてくれます。
特に、初顔との対戦が基本の国際試合では尚更です。
「当たれば飛ぶ」タイプってホントに怖い。


・田中将大(投手)

今大会の日本代表で最年少なマー君。
大舞台に強い、球は速め、スライダーがキレる、とにかくタフ、
そして何より「気迫でねじ伏せる」ピッチングが持ち味。
巨人の越智&山口と同じように、山口と合わせて
中継ぎで大活躍してくれそうな気がします。
具体的に考えてみると……。


<先発>
ダル、マツ、イワーク、スギ様

<第2先発>
ワク、俊介、キター、テツ

<中継ぎ>
ヤマ、マー君、イワータ

<抑え>
大馬神、火の玉


たぶん、回し方としてはこうなるんかな?
分かる人には誰が誰だか分かるかと思います。
(変な呼び方してたら申し訳ないです/汗)



なんというか、野球にしろサッカーにしろ、
タレントが揃ったドリームチームを構築するには
その人のタイプに合わせた人選が必要不可欠ですね。
最初は当落候補一番手だった亀井にしたって、
本職のいないレフトを守れる貴重な守備要因ですし、
乱暴な言い方ですが、使い勝手がいい選手だと思います。
原監督が自分のチームで使ってきた選手ですしね。

この辺は、創作分野にも言えそうな感じです。
このポジションにこういうキャラクターが欲しいだとか、
作ったキャラクターをどんなポジションに置くとか、
規律だった役割分担がチームとなって最大限の成果、
優れた作品を生み出すのかもしれません。


ポジションの言及はキャラクターの役割を具現化し、
作品におけるキャラクターの存在理由となる。



とりわけキャラクターを重視する傾向にある管理人なので、
後付けにしろ、計画通りにしろ、こういう実例は
異なる分野であっても勉強になりますね。

そんな事を考えながら、今日も"裏"を書いてます。
 
 

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